【急募】動物看護士
経験者、トリミングできる方歓迎。
面接をご希望の方は、お電話にてお問い合わせください。
休診のお知らせ
10月7日(土)は、地方祭のため休診とさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたします。
ホームページ更新
「トリミング」「ペットホテル」のページを更新しました。
「当院での治療」項目を追加しました。
トリミングについて
当院にかかっていて、予防接種を受けられているワンちゃんのトリミングを承っております。
予約制となっておりますので、窓口またはお電話でご予約ください。

 
院長より一言
当院では動物たちが家族の一員として健康で、安心して暮らせるようにお手伝いしたいと思っております。
また、当院ではインフォームドコンセントを大切に考えております。治療に関する疑問などにもわかりやすい言葉でご説明を差し上げています。
アットホームな雰囲気の病院ですので、宜しければお立ち寄りください。

ワンちゃんの病気予防 行っておきたい3つの予防  

■混合ワクチン接種

通常は生後8〜9週まではワクチン接種が出来ないと言われていますが、当院は生後4週目から接種できるパピー用ワクチンを使用しています。
早期にワクチン接種を行い、積極的にお散歩したり他のワンちゃんや人間と触れ合うことにより、仔犬の社会化を促します。いろいろな状況に対処する中で、飼い主を信頼することができるようになります。
是非パピーにも早期ワクチン接種をおすすめします。
(もちろん、成犬には成犬用のワクチンを接種しています。)

■狂犬病予防注射

生後91日以上のワンちゃんは各自治体への登録と年1回の狂犬病予防注射が法律によって義務付けられています。
万が一、狂犬病ウィルスが日本に侵入してもウィルスが蔓延しないためにも大切な予防注射です。※他のワクチンと同時接種は出来ません必ずご相談ください

■フィラリア予防

フィラリアは蚊を媒体とする寄生虫です。体内でフィラリアが育ち、心臓内や肺動脈に入りこんでしまうと、深刻な症状を引き起こしてしまいます。死に至る確率の高い恐ろしい病気です。
予防として、蚊が発生しはじめる時期の1ヶ月後から、蚊が見られなくなった時期の1ヶ月後まで、毎月1回の駆虫を行います。
当院では、錠剤、顆粒、お肉タイプ、ノミ・マダニ駆除効果のあるものの他に、1回の注射で1年間効果のある薬剤も使用しています。

ネコちゃんの病気予防 予防できる病気たち  

■混合ワクチン接種

当院ではネコちゃんの混合ワクチンは3種混合(風邪ひき2種+伝播力・死亡率の高い胃腸炎)のほかに6種混合を行っています。
ネコちゃんの行動範囲や生活環境などによりどのワクチンを接種するのが一番よいかは変わってきますので、ぜひご相談ください。
また、ネコも犬フィラリアに感染してしまうことがあります。当院では、犬同様に月1回の予防を行っています。

ワクチン接種の時期 ワクチン接種のタイミング  
 
ワンちゃん
ネコちゃん
初めての
接種
確実に免疫をつけるために初めてワクチンを接種する場合は、3〜4週間隔で複数回の接種が必要です。
生後
4週目〜
生後
9週目〜
追加接種
免疫を持続させるため、年1回のワクチン接種が必要です。
成犬
成猫

当院での治療  

■レーザー治療

手術の際に用います。
痛み、出血、腫れが少なく、動物の体にかかる負担が軽減されます。

■スーパーライザー

痛みを伴わない治療法です。
心地よい温熱感があり、高い効果が期待できる光線照射療法です。
幅広い動物の疾患に使用されています。

■オゾン療法

オゾンガスを用いた治療法の総称です。
手術困難な症例、それまで治療効果が得られにくかった難治性疾患(腫瘍、アトピーなど)の補助療法に用います。
老衰、難治性疾患の末期においてストレスをかけず、一日でも長く穏やかな生活を送るための手助けとなる治療方法です。